漢方で妊活!

漢方で妊活を続けていたけれど、不妊治療の病院に通い始めた35歳のブログ→子宮筋腫の手術後、不妊治療再開→妊娠しました!

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費用が気になる方へ。漢方で保険適用を受ける方法

      2016/05/29

私が妊活のために通っているのは「漢方薬局」で、医師の診察を受けて処方箋を出してもらっているわけではないので、薬代は全て自費です。

私の場合だと、費用は大体月に1~2万円ですが、決して安い金額ではありません。

関連記事:信頼できる漢方薬局の探し方

それに、もっと費用がかかる場合もあります。
漢方薬に興味がある方でも、「自費はちょっと…」と、ためらっている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

漢方で保険適用を受ける方法

保険適用を受けるためには、医師の処方箋が必要です。
処方箋さえあれば、同じ薬でも基本的には3割負担で購入できます。
「それなら漢方も試してみたい」という場合は、漢方薬を処方してくれる病院で診てもらう必要があります。

漢方を得意とする病院を探す

このようなサイトがあります。
漢方のお医者さん探し

お住まいの都道府県を選択し、次のページの「詳細検索」という欄の「産婦人科」「産科」「婦人科」にチェックをつけて「検索」ボタンを押すと、婦人科系で漢方の処方もしてくれる病院の一覧がでてきます。

この中から通える範囲にある病院を探し、ホームページを見て検討されると良いかと思います。

総合病院の場合でも…

私の住む町だと、ある総合病院に、漢方を用いた不妊治療を行っている有名な先生がいらっしゃるそうです。
すごく良い先生だそうですが、どうすればその先生に診ていただけるかわからなかったので、検討しませんでした^^;
しかも漢方薬局と違って、どんな先生なのか事前に知ることができませんしね。
漢方薬局や個人病院の場合は、ホームページを見ることである程度薬局・病院の特徴や先生の人柄がわかるので、安心できる材料になる気がします。

漢方処方医に診てもらうメリットとデメリット

メリット

まず、保険適用で漢方を処方してもらえます。

それから、漢方薬局では問診や顔色・舌を診ることしかできませんが、医師の場合は脈を診たり、お腹を触ったりする診察ができます。
(薬剤師さんは薬事法の関係で、患者さんの体に触れることはできないそうです)

さらに、漢方薬局では問診や基礎体温で体内の状態を予測することしかできませんが、医師の場合はエコーで実際に子宮内膜や卵胞などの状態を見ることができます。

デメリット

漢方処方医と言っても、ピンキリのようです。
例えば、私が以前通っていた産婦人科では「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」を出していただいたことがありますし、先ほどご紹介したサイトにも漢方処方医として紹介されています。
しかし、先生は「漢方はよくわからない」とおっしゃっていました^^;
医学は1つ1つの分野が本当に奥深いので、漢方のことまでも熟知されている先生は少ないのではないかなぁと感じます。

漢方に詳しい病院かどうか、事前に調べた方が良いかと思います^^
ホームページを見て、漢方について何も書かれていない場合は、あまり期待できなさそうです。。。

 

漢方薬局と病院を併用する?

私が漢方薬局に行くと決めた時、それまでタイミング療法を診ていただいていた産婦人科へ通うのをやめるつもりはありませんでした。
しかし、漢方の先生の話を聞いて、産婦人科の先生とは考え方が全く違うように感じました。
漢方の先生は「ホルモン剤で無理に排卵させた卵に、受精し着床する能力はあるのだろうか?」という考え方なのに対し、産婦人科の先生は「卵胞が20mmを超えたら、注射で割ってしまった方が良い」という考えでした。

本当は産婦人科できちんと排卵できているかどうか毎月チェックしていただきたかったのですが、ホルモン剤は私には合っていないようなので使いたくなかったですし、そのことで気まずくなりそうで、行くのをやめてしまいました^^;
ですが、漢方を処方してくれる医師にみてもらえれば、そのような心配をしなくて良いというのもメリットかなぁと思います。

漢方薬局のメリット

漢方薬を用いた不妊治療を重点的に行っている薬局というのをピンポイントで探せることかと思っています。
不妊治療専門病院でない限り、産婦人科では不妊治療を専門に行っているわけではありません。
漢方を使った不妊治療専門病院というものがあれば良いですが、私の住む町にはそのような病院はありません。
漢方での不妊治療のエキスパートの先生に相談をしたくて、私は漢方薬局をチョイスしました^^

漢方は、絶対おすすめ!とは思っていません。
ですが、漢方の専門家の話を聞くと、何かしらに気づくキッカケは与えてくれると思います。

私は半年以上漢方薬を飲んでいますが、いまだ妊娠には至りません。
しかし、体調はかなり良くなり、生活レベルが向上しました。
(この辺の詳しい話は、今後の記事にて…)

不妊以外にも、病気ではないけれど体の不調があるという方は、一度漢方の専門家に相談してみると良いかもしれません^^
今までそれが普通だと思っていたことが、実は体の不調だったということもありますよ~。

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