漢方で妊活!

漢方で妊活を続けていたけれど、不妊治療の病院に通い始めた35歳のブログ→子宮筋腫の手術後、不妊治療再開→妊娠しました!

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保険に入れない!まさかの理由とは?妊活開始前に入っておくべきでした。

      2017/03/31

漢方を始めて2周期目で、高温期が17日間も続いたため、「これは来月あたり妊娠できるのでは!」と期待していた過去の自分…orz

関連記事:もしかしたら着床していたかもしれない?

私は保険に一切入っていなかったのですが、妊娠すると「切迫流産のため1か月入院」なんていう話も聞くため、急いで保険に入った方が良いのではと心配になり、保険の無料相談に行きました。

 

無料保険相談のメリット

なんだか怪しい…というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、保険の無料相談は決して無理矢理保険に加入させられたり、無駄に高い保険を勧められたりする場所ではありません^^

私も結婚して1年後くらいに、夫の保険を見直すために初めて利用したのですが、非常に勉強になりました。

保険の基本的な知識を一から教えてくれて、一緒にライフプランを考えてくれます。
そして、無駄な費用をかけることなく、過不足のない保険を提案してくださいます。
上手くすれば、毎月の保険料を減らせる場合もあります。

いま加入している保険のことも見てくれて、もしその保険を変える必要がなければ、他の保険を勧められることもありません。
行くだけでもとっても勉強になり、それから何かあるごとに相談させていただいています。

保険は入れる内に入っておいた方が良いです

私は20代の頃から、大病ではないものの、ちょこちょこと色んな病気にかかってきました。
大腸ポリープ、逆流性食道炎、胸のしこりもあったりします。
そういう場合、告知事項として保険会社に申告しなければなりません。

そうすると、部位不担保といって、もし病気になって入院や手術をしたとしても、その部位に関係する病気の場合は保険金を払いませんよ、ということになります><

ただ、治ってから5年間病院にかからなければ告知が不要なので、結婚後はとりあえず保険には加入せず、時が経って告知事項が減るのを待っていました。

しかし、先ほども書いたように、妊娠すれば色んなリスクが伴うので、ここはやはり保険に入っておいた方が良いのではと不安になり、相談に行くことにしました。

 

普通の保険には入れませんでした

再度保険相談に行ったのは結婚してから3年半の時ですが、告知すべき病気が減るどころか、増えてしまっていましたorz

大腸ポリープ、胸のしこりは変わりありませんが、いずれもまだ5年経っておらず、逆流性食道炎は再発し、子宮筋腫も発見され、しかも増えてしまいました。

あと、不妊治療をしていることも告知事項として伝える必要があるそうです;;

それで、保険無料相談の担当の方が色々な保険会社に問い合わせてくださったのですが、1つ1つだったら大したことなくて、部位不担保になる期間も短いのですが、これだけたくさん重なっていると、「引受不可」となり、保険に入りたくても入れないことがわかりました。。。

しかし、それは想定内でした。
それに、たとえ入れたとしても部位不担保がたくさんあっては、せっかく毎月保険料を払っていても、いざという時にあまり意味がないかなぁと思い。

それで、「引受基準緩和型」というタイプの保険を紹介していただきました。

引受基準緩和型の保険

引受基準緩和型というのは、告知事項が少なくて、持病があっても入りやすい保険のことです。
ただし、保険料は割高です^^;

告知事項の違い

普通の保険の場合

普通の保険は、告知事項が結構細かくて、厳しいところだと
「過去5年以内に病気で医師による診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか?」
のような質問があります。

保険会社によって違いはありますが、大体どこの保険会社でも、大したことない病気でも細かく告知しないといけません。

もし告知していない事項が判明した場合、せっかく今まで保険料を払っていたのに、いざという時に保険金がもらえない、ということもあり得ます。

お金払ってたのにもらえないって、最悪の事態ですよね^^;

緩和型の場合

これも保険会社によりますが、

「過去3か月以内に、入院・手術を勧められたことはありますか?」
「過去2年以内に、入院したことはありますか?」

とか大体そんな感じで、結構大きな病気(ガンとか、心筋梗塞、脳梗塞、難病、精神疾患など)でない限りは告知対象外になるそうなのです。

私の「大腸ポリープ」「逆流性食道炎」「胸のしこり」「子宮筋腫」はいずれも対象外です。

なので、緩和型の保険に入ろうとしたのですが…

ふと思い出しました。
数か月前に、子宮頸管ポリープの切除をしたことを…

関連記事:不正出血が止まらない…子宮口ポリープが原因?それとも…?

私が入ろうとしていた保険は
「過去2年以内に手術をしたことがある場合は不可」
でした。

そう…この「子宮頸管ポリープ切除」も<手術>に含まれてしまうのです。。。orz

先生に「取りますか?」とも何も聞かれず、問答無用で取られてしまったあのポリープ…
止まらない不正出血の原因だと言って取られたのに、その後も出血は止まらなかったあのポリープ……

もし他の病気が何もなくて、子宮頸管ポリープを切除しただけだった場合は、普通の保険に入ることができます。
その場合は部位不担保にもならない可能性があるそうです。

しかし、他の病気がたくさんあって普通の保険には入れません…
引受基準緩和型の保険も入れません…

入れる保険が一個もない!!!

…という訳で、本当にちょっとしたことで保険に入れなくなります。
もしまだ保険に入っていないという方は、一度検討されてみてはいかがでしょうか…;;

関連記事:妊娠前に保険に入っておいた方が良い理由

保険相談ショップの予約をするのに便利なサイト「LIFULL保険相談」

保険相談のショップって色々なお店があって、どこにどんなショップがあるのか調べるのが面倒です。

しかし、保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」というところで、数多くの保険相談ショップから、家や職場の近くのショップを探し、予約もすることができます。
しかも、直接保険相談ショップに申し込むのと違って、もし担当者と合わないなとか、違う人に変えてほしいなと思ったら、「LIFULL保険相談」に連絡すれば対応してもらえるそうです^^

無料保険相談にまだ行ったことがなくて、「相談してみたいけど無理矢理契約させられないか」とか、「担当者がどんな人が不安…」という場合は、この「LIFULL保険相談」を通すと安心です。
(もちろん無料です)

保険は人生の中で2番目に高い買い物と言われているので(1番はマイホーム!)、各保険会社の営業の方などから加入するより、複数の保険会社の中から最適なものを選んでくれるプロに相談するのがおすすめです。

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