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漢方で妊活を続けていたけれど、不妊治療の病院に通い始めた35歳のブログ→子宮筋腫の手術後、不妊治療再開→妊娠しました!

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不妊と人間関係の悩みはこれで解決!「女子の人間関係」

      2016/05/29

最近、女同士の人間関係で悩んでいました。

これまで友達だと思っていた人が、実は裏でコソコソ集まって、私の陰口を言っていたことを知ってしまいました。

これぞまさに、怖~い女の世界…
今までそういう世界にいなかったので、正直ショックでした。。。

でも、この本を読んでその理由がとても納得できましたし、そんなに悩むことじゃないのだとわかりました。

 

そしてこの本を読むことで、自分のストレスの恐らく7割ぐらいは解決し、さらに言うと、不妊治療にまつわる人間関係も解決できることがわかりました。

「女」の特徴

この本では、女性の嫌な部分のことを「女」と呼んでいます。
ですのでこの記事でも、女性全般のことではなく、女性の思考や習性の嫌な部分のことを「女」と呼ぶことにします。

「女」には色々な特徴があります。

  • 自分よりも恵まれた女性に対して嫉妬し、足を引っ張ったり幸せを奪い取ろうとする。
  • 裏表がある。表では「それかわいいね」と言っているのに、裏では「ださいよね」と言ったりするなど。
  • すぐに群れたがる。
  • 自分は自分、他人は他人という見方をするのが苦手で、自分と違う考え方やライフスタイルの人がいると、「自分が否定された」と感じてしまう。
  • 感情的に「敵」「味方」を決め、敵に対しては感情的に攻撃する。その場合には「正論」という形をとり、「普通は」「常識的には」という言い方をする。
  • 陰口やうわさ話が好き。

これらは「女性はみんなそうだ」と言っているのではなく、こういう嫌な部分のことを「女」と呼んでいます。

そして、同じ女性でも「女」度が高い人もいれば「女」度が低い人もいますし、自分の「女」度を下げることによって、「女」度の高い人との関係をスムーズにすることができます。

 

自分が陰口を言われた理由

冒頭に書いた「友達だと思っていた人」は何人かいるのですが、その内の一人が「女」度が高い人だということは、この本を読んですぐにわかりました。

だから、「女」の習性で、群れて私の陰口を言うのを楽しんでいるだけなのですね。
そしてその陰口の内容はおそらく「嫉妬」であり、「正論」の形を取って、自分が気に入らなかったことについて言っているのだろうと推測できます。

でも、それで落ち込む必要はないのだとわかりました。

彼女たちは「女」度が高いのでそういう行動をしているだけだから、自分は「あぁ、この人たちは「女」度が高いからこういうことしてるんだな」「自分の中の「女」が癒されていないから、そうなるんだな」と思い、スルーすれば良いのだそうです。

※「女」が癒されていないとは?
「女」が持つ特徴の多くが、虐待やいじめなどにより傷つけられてきた人に見られる特徴と共通しているそうです。
「女」度が高い人は、女性として生きてきた中で傷ついている人であり、その傷が癒えていないからこそ、「女」が出てしまのだそうです。

そして彼女たちはあくまでも陰口を言っているだけで、私という人間そのものを否定しているわけではないのです。

でもだからと言ってその人たちと親しく付き合う必要は無く、友達同士の関係性というのは、その時々によって変わるもの。

例えば学生時代の友達と、当時は仲良かったけれど、社会人になってお互いの環境が変わってからは、話しが合わなくなってしまった…というのであれば、無理して友達関係を続ける必要はなく、その時々に合わせた人間関係を作っていけば良いというようなことが書いてありました。

私は「一度親しくなった人とのご縁は大切にしたい」と思ってしまうタイプだったので、この考え方は目からウロコでした^^

別に縁を切る必要もなく、また状況が変わって親しく付き合えそうだなと思えば、また付き合えば良いだけのこと。

なので、冒頭の友人たちについても、今はお互い一緒にいたくないから距離を置くけど、もしも状況が変わって向こうから近寄ってくることがあって、自分も彼女たちとまた仲良くしたいと思えば、また友達に戻れば良い、くらいに思っておくことにします。

 

不妊の自分が、子どもがいる人に対して抱いてしまう感情

最近、子どもがいる友人に会いたくない気持ちが出てきていました。

これももしかしたら、自分の中の「女」が関係しているのかもしれません。

「女」は自分が持っていないものを持っている人に対して「許せない」と感じるそうです。

「結婚してすぐに子どもができた友人。
病院に通っているのに全然子どもができない自分。」

いや…もしかしたら、こっちかな?

「結婚してすぐに子どもができたのに、不妊の私の気持ちを考えず、久々に会っても子どもの話ばかりする。」

こっちな気がしますね^^;

ここには、「自分の領域」と「他人の領域」の問題が出てきます。

自分の気持ちというのは自分にしかわかりません。
それを、「わかるでしょ?」「察してよ」というのは無理な話です。
「自分の領域」と「他人の領域」を、しっかりと区別して考える必要があります。

多分私は、「自分の領域」と「他人の領域」の境界がなかったのでしょうね。

そして、既に子どもがいる友人と会ったら、『心の中では「まだ子どもできないのかな?」とか思ってるのかな…』なんて勘繰ってしまったりもするのですが、それも「他人の領域」の侵害です。

友人が心の中でどう思っているかなんて、本人にしかわかりません。
「こう思っているんじゃ…」と勝手に推測することは、「他人の領域」の侵害にあたります。

なので、友人がどう思っているかなんて、考える必要はないのです。

このように、自分自身の「女」のせいでネガティブな感情を抱いてしまうことがわかれば、それを知ることでネガティブな感情を抑えたり、もしくは友人との関係性を見直すという選択肢もあります。

そのような友人と会うのがつらいのであれば、自分に子どもができた時にでもまた会えば良いのです。

不妊治療仲間の友人よりも先に妊娠したら?

もしも不妊治療をしていて励ましあっている友人がいて、自分の方が先に妊娠してしまったら?

この点については、まさにその事例が本に書かれていました。

「自分が先に妊娠したことを知ったら、友人はショックを受けるのでは…」

そう思うと、友人に打ち明けにくいですよね。

でも、そんなことを考えるのは「他人の領域の侵害」になります。
そのことを知ったらどう思うかは、友人本人にしかわからないのです。

もしかしたらその友人は「取り残された」「自分は一生妊娠できないのではないか」と思うかもしれません。
「自分のことは誰もわからない」「誰も助けてくれない」という孤立感が高まるかもしれません。
でももしそこで腫れ物を触るような扱いを受けると、さらに孤立感が高まってしまったり、「先に幸せになった人が自分から離れて行った」と感じてしまうかもしれないそうです。

もしその友人とは単なる不妊治療仲間としてしか付き合えないのであればそれまでの関係ですし、もしかしたら「友人」としてこれまで通り、もしくはこれまで以上に親しくなれるかもしれません。

相手がどう思うかは相手次第なので、自分は相手のことを「まだ不妊治療を続けている人」ではなく、「一人の友人」として事実を伝えれば良いそうです。

ただ、その後も友達関係が続いたとしても、妊娠や出産に関する話題はやはり相手にとっては衝撃的なものですから、配慮する必要はあるとのことです。

自分の悩みの7割くらいは解決したかも

このように、自分と友人の「女」について俯瞰して考えてみると、色々なことが納得できました。
女同士の人間関係だけでなく、異性との人間関係でもこの考え方は使えます。

例えば自分が何かに怒っているのに夫がそれに気づいてくれない、というような時。

そもそも自分がなぜ怒っているかちゃんと話していないのですから、夫に「察してよ」というのは「他人の領域」の侵害になります。

なので、もしそういうことがあったら「女」度を下げて、「自分の領域」と「他人の領域」の線引きをしっかりとすれば、ストレスが軽減されると思います。

他人との人間関係でも、自分が勝手にモヤモヤしてしまっていることでも、この本を読んで「これってもしかして「女」の性質が関係してる?」と冷静に考えることができ、「それならこう考えれば良い」とか「悩むようなことではない」と、スッキリすることができました。

それから、この本には「女」度の高い人との接し方についても書いてあります。

『女子の人間関係』、とってもおすすめですので、ぜひ読んでみてください^^

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 - 雑記

         

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